なぜ「伯方の塩」付きにしたか?

September 18, 2017

どうして枝豆に「伯方の塩」をつけて売っているの? つける必要ってある??というご意見を頂きました。
なぜわざわざ塩付きにしたか。理由は3つあります。


1つめ。数年前、一人暮らしの後輩に枝豆をあげて茹で方を説明したところ、

「え~!うちにはアジシオしかありません!」と衝撃の発言が。。いわゆる旨み調味料が入った青いキャップの小瓶のあれです。
思わず絶句しましたが、普通の塩を常備していない(あるいはちょうど塩がきれていた!)という可能性があるのかあと思いました。

塩がなければせっかくの枝豆も台無しですから、塩をつけて販売したほうがよいだろうと。

 

2つめ。茹でるときに使う塩の量をいちいち気にしなくてもよくするためです。
より美味しく召し上がって頂くためには、茹で方が非常に重要になります。

ちなみに前述の後輩は、結局、アジシオを使って適当に茹でて食べたそうですが、それでも十分美味しかったと言っていましたので、美味しく食べるため、というよりは、「より美味しく」食べて頂くために、という前提でお話させて頂きます。

 

より美味しく食べて頂くために、、
枝豆を茹でるときの塩分量はお湯の4%がベストだと書かれているものを目にすることがありますが、いちいちお湯の量や塩の量を計ってパーセンテージなんて出さないですよね。(・・私だけ?)
そこで、最初から枝豆1袋に対して、添付の塩を1袋使って下さい、といったほうがわかりやすいのではと思いました。
しかも塩は、茹でるときに使う、というより、茹でる前の塩揉みのときに使うもので、一般的なイメージよりたくさん使います。
塩揉み用なので、それほど厳密な量である必要はなく、大体このくらいって感じです。それが大体、枝豆1袋300gに対して、今回添付する粗塩20gです。

(ご購入いただいた方には茹で方レシピをお付けしますのでご確認下さい。)

 

最後に、なんで伯方の塩か?
子供の頃から伯方の塩を愛用していた、ということ、ちょうどこの20gの小袋を伯方の塩さんで取り扱っていた、という嬉しい偶然からです。伯方の塩、万歳!

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