がんばれヤマト運輸!

February 21, 2018

先日、姉のところから採れたての白菜をもらったので、

東京の友人に送ろうと思い、町はずれにあるヤマト運輸の

 

営業所にいきました。

 

が、どうも様子がいつもと違います。

 

駐車場にトラックが一台もない。

 

いつもトラックでいっぱいの車庫もからっぽ。

 

敷地内に入って車をとめようとして、初めて気がつきました。

 

プレハブの建物がなくなっている!!!

 

田舎ではプレハブ造りの事務所は珍しくありません。

 

ヤマト運輸の営業所も小さなプレハブでした。

 

その1つが忽然となくなっているのです。

 

え?なんで??そんなこと聞いてないよと思い、とりあえず車をとめて

どこかに張り紙がないか探してみたら、、

 

ありました。

 

そこには2月1日から隣町に移転した旨が、小さな文字で書かれていました。

要は隣町の営業所と統合された、ということのようです。

今の場所から車でさらに10分~15分くらい。

 

枝豆は収穫した日に発送するため、収穫後、選別、袋詰め、箱詰め、

 

送付状の貼付をして、いつもギリギリの時間に持ち込んでいたので、


この10分~15分の距離は心理的にはとっても遠く感じられます。

 

ヤマト運輸の経営状態が厳しいことはニュースなどでも騒がれていましたが、

 

まさか自分が利用している営業所が突然、閉鎖されるとは思っても

 

いませんでした。

 

とはいえ、配達と集荷はこれまでどおりで、単に持ち込む場所が

 

遠くなっただけのこと。

 

むしろ、あんな山奥まで毎日きちんと荷物を届けてくれるって


ありがたいことなんだなあ、とつくづく思いました。

 

それぞれの集落で、人が住んでいるのは数軒。あとは空き家。

 

荷物が1つだけのときもあるかもしれません。

 

いや、たぶんそういうときのほうが多いと思います。


それでもドライバーさんは何十分も山道を走らせて、荷物を届けて、

 

またその道を戻っていくわけです。

 

荷物1個あたりのコストは半端ないですよね。

 

しかも料金は関東であればどこでも同じ。(山梨は関東のカテゴリーです)

少し遠いところに移転したからと言って、文句をいってはいけないなと

 

思いました。

 

ヤマトさんがいてくれるおかげで、うちの枝豆も皆さんにお届けすることが

 

できます。

 

ちなみにヤマト運輸以外、たとえば佐川急便の営業所はありません。


日本郵便はありますが、営業時間が17時までで、土日休日はやっていません。

 

なんてことを考えていたら、↓の記事を目にしました。
 

ヤマト運輸「128億円赤字の正体」アマゾンのせいじゃなかった

 

これはこれで考えさせられる記事でした。

実際のところはよくわかりませんが、なんでもいいから

ヤマト運輸さん、どうか田舎から撤退なんてことにはならないように

頑張って下さい!

 

 



 

 



 

 

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