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曙大豆きな粉の美味しさのヒミツ

今年も美味しい曙大豆きな粉が出来上がりました。


「曙大豆きな粉」は、毎年、山梨県身延町曙地区で収穫した曙大豆を、昭和15年創業の川原製粉所(東京都練馬区)さんに焙煎、製粉して頂いています。


曙大豆はもちろん、農薬や化学肥料を使わず、自然の力だけで育てています。

ですから、皆さんご存じのとおり、とっても力強い味がします。


川原製粉所さんでは特注の焙煎機を使用した網煎焙煎をおこなっており、直火と遠赤外線の火を使い、この曙大豆を手作業でていねいに焙煎してくれます。


遠赤外線の効果により、粒の大きな曙大豆でも、中から焙煎色がつき、 大豆の甘みを生かしながら、香ばしく煎ることができます。

大豆が焦げてしまう手前が最もおいしい煎り具合なので、とても神経を使う工程だそうです。


そして焙煎した大豆を粉砕機にかけ、粉になったらおいしいきな粉の出来上がり。

粉砕具合も、できるだけ、なめらかな舌触りになるように、細かさを指定しています。


こうして、焙煎・粉砕の職人が守り続けた技が、曙大豆特有の甘味を引き立ててくれています。


ぜひ曙大豆本来の濃い豆の味と独特の甘味をご堪能下さい。





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