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液体のハチミツと結晶化したハチミツの違いは?

最終更新: 2020年12月8日

液体のハチミツと結晶化したハチミツがあるが、

違いは何かとご質問をいただきました。

ハチミツは、温度が13°前後になると結晶化しやすいようですが、 ハチミツの成分(ブドウ糖、果糖、水分など)比率によって、 結晶ができるものとできないものにわかれるそうです。 果糖が多いハチミツ(アカシア・トチノキ等)は結晶しにくく、 ぶどう糖が多いハチミツ(レンゲや菜の花等)は結晶しやすいそうです。 イギリスの有名なハチミツ「コッツウォルドハニー」のように 液状のハチミツを低温で1週間近くかくはんしながら結晶化させて、 あえて結晶化したものを販売しているところもあるようです。 ニホンミツバチのハチミツは、様々な草花の蜜がまざっていますので、 自然の状態で結晶になるものとならないものとがあります。 いずれにしても、結晶はハチミツの特性で、品質も変わりありませんのでご安心ください。 60℃程のぬるめのお湯に入れてゆっくりと溶かすことで、風味を損なわずお召し上がりいただけます。


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